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国公立と私立の違い

男性

国公立は安く私立は高い

大学の学費は、国立または公立、そして私立によってその費用は変わっていきます。学費を抑えたいのであれば国立または公立の大学に通うことで、おおよそ年間30万円以下で通うことができるところもあります。私立になればその費用は国立や公立に比べると高くなり、年間100万円ほどします。国立や公立の場合は確かに学費は安く済ませることができ、そのうえ学年の中で成績が上の人は授業料を免除してもらえる制度を用意されている大学もあり、さらに学費を抑えることも可能です。しかしそのぶん学力を要されます。国立や公立は、センター試験をクリアして2次試験に挑み、それに合格しなければ入学することはできません。その試験は毎年レベルが高く、入学できる人数も大学によって変わるものの、私立に比べると少ないものです。国立や公立の大学に進学するのであれば、高い偏差値を要する学力を持っていなければなりません。私立の場合は、その偏差値は様々で高いところもあれば低いところもあります。そしてセンター試験を受けなくても大学の試験を受けることが可能であり、国立や効率より早い時期に合否を決定させることができます。学費は高くなりますが、そのぶん国立や効率に比べて試験に合格しやすいところがあります。もちろん、偏差値の高い大学となれば当然試験のレベルも上がるので、それ相応の学力を要されますが、センター試験を受けずに試験を受けることができるのは、私立のメリットの1つといえるのです。